チャイニーズオーベルジュ  仙豆飯店

仙豆飯店オーナーシェフ田中竜太郎

仙豆飯店は、化学調味料(アミノ酸)や
化学薬品抽出のサラダ油は使用せず
毎日食べても安心で体に良くて
美味しい医食同源の家庭料理を追求しています。
 
NO MSG  =化学調味料は使っていません。
 
仙豆飯店は
無化調で中華のコースをやってます。
  
実は、子供のころ
自分で初めて作ったのは
マルちゃんのカレーうどんでした。
 
 
鍋に水を分量入れて沸騰したら
粉のスープと乾麺を入れ4分で出来上がり。
 
 
毎日
カツヲ節を削り、みそ汁の出汁を
母親が作っていたのを見て育った自分は
 
 
あまりに簡単に作れてしまったことに
驚きを感じ、
今まで食べたことない味に衝撃を受けました。
 
 
正直、今でも時々カップ麺を食べてみたくなります。
簡単に作れるだけでなく旨味調味料と言うだけあって
あの旨味には、依存させる何かがあるんでしょう。
 

中国語で「味精」と原材料やレシピに書かれ
本場でも出汁を取ったのと
同じような味ができる魔法の粉ともてはやされてます。
 
 
でも
なんか違う!
 
 
自分がお客様に包丁握って
鍋をふったり
オーブンや蒸篭や鍋で煮込んで作る料理には
 
 
一切、化学調味料は使わないことに決めました。
  
 
使えば時短になるし
同じようなまぁまぁの味になるけど
 
 
それじゃ、つまらない!
 
 
それは、「料理人の美学」なんです!
 
 
手間ひま惜しまず料理に向き合うことこそ
料理は愛!なんだから
 
 
そうそう
10年前、
無化調中華の宿と選んでいただいた
アメリカから来られたお客様から
 
 
「NO MSG」の
看板出してるお店が
アメリカには普通にあるよ


日本では、まだ少ないから
しっかりこれを続けるといいよ!
と教えてもらいました。
 

パンタさん 見てますかー?
 
 
わたし NO MSG
FBでしっかり伝えていきますよー^^
 
 
 
料理とまったく関係ない
紐パンだったころのラグビー、
旧ソ連軍のサイドカーを買っちゃったなどの
親父の四方山話は
仙豆飯店(https://shen.jp)のカウンターバーで。。。。
 

 
 (Wikipedia引用)
オーベルジュとは?
直訳すると”旅籠”で、
”郷土料理を提供するレストラン付きのホテル”を意味するフランス語です。
シェフが土地土地の食材を新鮮なうちに仕入れたいがために
郊外でレストランをオープンさせ、
お客様はシェフの味を求めて車で遠路レストランへ。
お食事とともにワインなどのアルコールも嗜むため、
その日に車で帰宅することが困難となるお客様が多いので
遠路食事に来てくれたお客様に休んでもらうため
レストランの2階やスタッフの居住スペースを提供し
もてなしたというのがオーベルジュの始まりともされています。

役割オーナーシェフ
誕生日11月10日
好きな言葉今まで食べたなかで
一番美味しかったです!

好きなアーティスト忌野清志郎・ASKA・CKB
趣味料理
座右の銘料理は愛。Love&Kitchen